アロマで体を温める|体調調節を行ないやすくなる|意識して行なう体温を上げる方法

体調調節を行ないやすくなる|意識して行なう体温を上げる方法

レディ

アロマで体を温める

入浴

アレルギーにご注意

アロマを使った温活方法を行なう人が増えています。良い香りに包まれながらリラックスし、体を温めていくことで代謝アップにつながり健康と美容に効果を引き出すことができます。しかし、アロマはハーブを利用したものが多く、人によってはアレルギーを発症する人もいるので使用する際には十分に気をつけなければなりません。特に喘息などのような持病を持つ人や妊婦の人は、アロマの種類によっては、あまり使用しないほうが良いものもあるといわれています。実は日本人は欧米人に比べるとデリケートな体質となっていると伝えられており、ハーブに弱い人も多くいるといわれています。「これは自分に合わない」と感じれば、その種類のハーブを使用するのをやめ、別の種類のものを使用するように気をつけることが大事です。

お風呂で使用

上手にアロマを使用することができるようになれば、温活方法を生活に取り入れることができるようになり、体を温めていくことができるようになります。そのアロマの使用方法はさまざまありますが、良い方法の1つとしてでは、お風呂に入るときにアロマの精油を5滴か6滴ほど垂らして入ると、良い香りがお風呂中に広まりお風呂に入りながらさらにリラックスすることができるようになります。リラックスしながら体をじっくり温めることができるようになり、血行促進効果につなげていきます。そしてお風呂に上がった後は、温めた部屋の中で体を冷やさないようにすることが必要です。せっかくお風呂で温めた体を、寒い部屋の中ですごしてしまえば温活の意味がありません。温活で代謝を高めるためにも常に体を温めておくことが必要です。